スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桂恋村 カモメ型ロケット

「あれ、何だべ?」
「こんなもの、見たことないべさぁ?」
 
UFOを発見してからは、村役場にいろいろな情報が持ちこまれる。

001_20110210215934.jpg

「タンクの上に留っていたカモメさんが、
羽ばたきもせず、轟音と共に物凄い勢いで真上に飛び去った」

目撃証言と10年前の色褪せた証拠の写真である。

壁際に灯油タンクと脚立。ただそれだけの写真なのだ。
・・・?・・・
さっそく、情報提供者を訪問、またご近所への聞きこみ調査から・・
次の結論となった。
10年前のガス配管工事、掘削の騒音にカモメさんが驚き、
全力で飛び立った


がっかりしたぁ・どうってことないのにさぁ
だけど、いいよね・・暖ったかいお宅だったね。
あの灯油タンク、満タンで490㍑・・うちなんか1カ月で炊くべさぁ。
うちは古いから寒いんだ。だから1日中ストーブ炊きっぱなしよ。
1㍑89円だから・・89×490は・・おおっ・・43,610円・・
ひと月4万円は痛いべさ。冬はイヤダ・・イヤダ


この程度の情報提供ばかりだが、見逃せないものもあった。
これは教育委員会 浜野賀茂女が検証したNASAレポートの複写である。




014.jpg

写真で見る限り、先月発見されたものと同型の小型宇宙船だろう。
さっそく現地を訪問、綿密に調査したが目新しい発見はできなかった。

ただ、現地より1㎞ほど離れた空き地で興味深い物体を発見した。
かなり大きなパーツが散乱している。
形状および素材から推測すると、掘削に用いたものではないか?
と・・すると、秘密基地はこの地下に作られていた可能性が大である。

022.jpg 026.jpg 025.jpg 023_20110211131851.jpg




017_20110211134344.jpg

空き地にほど近い住民から30年前の写真の提供があった。
薄暮の午後5時ころ、轟音と閃光が南東の方角からあり・・
慌てふためいたが、手元にあった【ばかちょん】でパチリとのこと。

ううーん どこかで 見たような ??
方角および時刻から推測した結果、
30年前に飛び立ったETの母船である可能性が高い。



NASAレポート後記  浜野賀茂女

30年前から、
アイヌモシリにUFOが飛び交っているのに、手をこまねいていたのか?
そうではない。
心ある村民は多額の資金を提供し、自前ロケットの開発に着手した。
しかし、バブルの崩壊で資金不足に陥り、道半ばで頓挫した。

012_20110211144949.jpg

002_20110211144910.jpg

日本政府のH2型に対し、K1型・K2型とよばれた。
釧路や桂恋の頭文字のKではない。
カモメさんの頭文字をいただいた、格調高い型式だった。

科学者・村民そしてカモメさん。
そんな方々の無念を払拭し、未来の進歩のために、我々は高々と謳う。
桂恋村・宇宙科学の歌を・・・

♪  UFO・・・・
   手をあわせて みつめるだけで
   愛しあえるよ お念仏     
   ・・略・・
   ほんとのことよ
   それでもいいわ 近頃すこし
   地球の男に 飽きたところよ
♪  UFO・・・・


















 












 




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

きらくに

きめごと

プロフィール

よきちのひろ

Author:よきちのひろ
かもめさん
ゆきがやんだら
あそびましょ

コーヒーブレーク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。