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桂恋かもめ・雪やこんこん

桂恋かもめ 正しい行い 023 【正しい雪やこんこん】019_20110320094743.jpg

雪の日に生れたから・・雪子・雪江・雪・・
可愛い赤ちゃんの白い肌から、そんな名前になった。
雨のしとしと降る日に生れても・・雨子・雨江・雨・・
可愛い赤ちゃんにそんな名前を付けない。

同じH2Oなのに・・これでは雪はヨロコビ、雨はイジケル

016_20111205212858.jpg

♪♪・・・真っ赤なお鼻のトナカイさんは・・♪

真っ白いオヒゲのサンタさん、
真っ白い雪を蹴散らして、シャンシャンとソリは滑る
真っ白いオヒゲのサンタさん、
雨に煙る【アジサイ】の小径を馬車でシャンシャンと行けない

どうしても、雨は雪に負けてしまう。
日本の全地域どの季節にも雨はあるが、雪は北国の冬だけに限られる。
だから、雪国でない皆さんにとって雪は非日常そのものなのだ。
純白・純潔・純真・純粋・etc 汚れなき清らかなイメージ。
雪は憧れを超えて理想の高みまで持ち上げられた。
そんな雪と11~翌4月まで半年間もお付き合いの桂恋村だ。
オマケとして、5月の連休には必ずと云っていいほど雪がやって来る。
村に、真っ白い雪と付き合えるだけの汚れなきココロがあるだろうか??
そんな村の【正しい雪やこんこん】を皆さんとご一緒に考えてみたい。

070.jpg

・・雪をかく 雪を集める 雪を捨てる・・

PCの前で考えていたら、雪が積もったので除雪作業だ。
特別に急ぐ必要がないので、マイペースでゆっくりと。
スコップやソリでの作業は意外に重労働だ。
雪の降る日は氷点下まで気温は下がらない。
だから、ポッポ ポッポ で、汗をかく。
冬の汗かきは風邪のもと・・写真の服装をすることで予防している。
・・薄手のフリースとジャケット・帽子・マフラー・手袋・・
暑く感じたら脱いで、寒く感じたら着ける、こまめな心構えをすることだ。

「アァ うまい ゴックン ゴックン !!」

同じH2O仲間のスポーツドリンクをゴックンコッコ・・
これで【正しい雪かき】はとりあえず終了したのだ。

024_20111205212925.jpg

雪に味はあるのか??

雨と同じH2Oだから、厳密に云えば味がない。
世間では【無味無臭】が正しいと思われている。
では、桂恋村民はどのように考えているのか!
先ずは過去の記事【桂恋村たより】から、ご覧いただきたい。

034_20111205212948.jpg

桂恋村たより 2010・5

どーも どーも 閑かい !!

5月はすぐそこまで来ているのに、季節外れの雪の日に友を訪ねた。
コンビニのコーヒーに付いてきたシュガーステックを、
玄関脇の雪溜りにパラパラと撒いて・・
ん・・?・・この雪 ちょっと変だぞ・・舐めてみな!!
友をからかった。

オオッ・・・甘い 何だこれは・・?・・
友は怪訝な表情から、直ぐに真顔に戻って、
温暖化で雪質が変わったんだべ!!
 地球も俺と同じ糖尿体質になったんだべぇさ
・・・??・・・
おまえの好きなタイヤキをいっぱい買ってあるぞ・・
 十勝のアンコはうまいぞ!
!」

アイヌモシリの寒気はどこかに飛んで逝った。

                              END

036_20111205212713.jpg

この12月に入ってから、友を訪ねた。
うまいな・・十勝のアンコは
タイヤキをたらふくいただいた。

ポトン 
「ありがとう」と別れて玄関をでると、軒先から雪溶けしずくがポトリ。
何となく、ペロリと舐めてみると・・

甘い・・?・・

031_20111205212641.jpg

そこで、皆さんにお尋ねしますが・・
正しい雪の味】は甘いと思いますか??
それとも、私のココロ構えが甘いのでしょうか??



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コメント

私はまだわかりません

風邪よくなりましたか?
そして、1周年おめでとうございます。
最初見たときは正直言って失礼ですが
なんだこりゃ?と思ってしまいました。
でも
よくよく読んでいると質の高いすばらしい作品に
気づきました。
これからも愛読させていただきますので
長く続くことを願っております。

で・・甘いかしょっぱいかですが
まだまだ未熟者で辛酸なめきっていない、
そして人生のほろ苦ささえ判らない私などには
まだまだわからないのです。

  • 2011-12-07 11:08
  • URL
  • moyan #-
  • Edit

Re: 私はまだわかりません

> 風邪よくなりましたか?
> そして、1周年おめでとうございます。
> 最初見たときは正直言って失礼ですが
> なんだこりゃ?と思ってしまいました。
> でも
> よくよく読んでいると質の高いすばらしい作品に
> 気づきました。
> これからも愛読させていただきますので
> 長く続くことを願っております。
>
> で・・甘いかしょっぱいかですが
> まだまだ未熟者で辛酸なめきっていない、
> そして人生のほろ苦ささえ判らない私などには
> まだまだわからないのです。

<ニシパmoyanさん・こんにちは
お誉めのお言葉と受け取って、これからも続けさせていただきます。
ありがとうございました。
雪の味は難しいものですか?? この齢になった私もまだまだで・・
ただ、この地は比較的しょっぱい味が好まれるのではと??
出身地の中部から北陸・関西はうす味が好まれます。
イクラはやや濃いめの醤油味が温かいご飯にピッタリですが・・
  • 2011-12-07 16:23
  • URL
  • よきちのひろ #-
  • Edit

雪の味

こんばんは。
雪国に生まれ育って数十年。
いまだに、「雪の味はどんな味?」と問われると、
難しいですね。
とりあえず、子供の頃より、
「黄色い雪は食べない」ことにしています。
  • 2011-12-07 20:26
  • URL
  • らざーろ #-
  • Edit

綺麗な雪は甘いですよ。

苦い雪は心が苦いのです。
  • 2011-12-07 22:19
  • URL
  • まんがいんく #-
  • Edit

甘い奴には辛い、真面目な人には甘い(優しい)かな?
雪は真面目に戯れると非常に楽しいですが、チョッと舐めると大怪我しますもんね。
  • 2011-12-08 10:01
  • URL
  • 夕焼けトンビ #-
  • Edit

Re: 雪の味

> こんばんは。
> 雪国に生まれ育って数十年。
> いまだに、「雪の味はどんな味?」と問われると、
> 難しいですね。
> とりあえず、子供の頃より、
> 「黄色い雪は食べない」ことにしています。

< ニシパらざーろさん・こんにちは。
おっしゃるとおりでございます。
公衆マナーが向上したのか? 過疎化なのか?
原因は不明ですが、昔と比べて【黄色い雪】は少なくなりました。
話は飛びますが・・
40年も前の苗穂あたり、春になると馬糞風が吹いたと聞かされました。
札幌通運の貨物を【バチバチ】の馬がひいていた懐かしき時代です。

  • 2011-12-08 10:31
  • URL
  • よきちのひろ #-
  • Edit

Re: ピリカまんがいんく・こんにちは

> 綺麗な雪は甘いですよ。
> 苦い雪は心が苦いのです。

< この齢になると、食べ物の味があいまいになります。
哀しいことに、美味しさのセンサーが不調になりました。
せめて、真っ白な雪の味だけでも忘れないようにしておかねばと考えました。
お答えありがとうございました。
  • 2011-12-08 10:41
  • URL
  • よきちのひろ #-
  • Edit

Re: ニシパ夕焼けトンビ・こんにちは

> 甘い奴には辛い、真面目な人には甘い(優しい)かな?
> 雪は真面目に戯れると非常に楽しいですが、チョッと舐めると大怪我しますもんね。

<歳をとりました・・君子危うきに近寄らず・・を守っています。
けれどたまには、雪庇を踏みはずすと大雪崩になる場所に行きたい慾も湧きます。
年寄りの冷や水・・あきらめました。
 
  • 2011-12-08 10:50
  • URL
  • よきちのひろ #-
  • Edit

今年6月旅行仲間4人で1台の車で、兼六園と白川郷、飛騨高山へ行きました。梅雨空に時々青空も顔を出す変わりやすくむし暑い日でした。
庄川の近くの駐車場に車を止めて外へ出ると、若い緑を纏った山々が迫り、圧倒されるよう。それに雲はその山の中腹にたなびいていて、やはり相当海抜の高い処に白川郷は位置しているのだなと、納得しました。
駐車場を整理している同年輩のおじさんに「この辺りは冬 雪が深いんでしょうね?」と聞いたら
「いっぱい降るよー、これが甘かったり、しょっぱかったりすれば、俺ら大金持ちなんだけど」
つまり白川郷の雪は、無味ということになりそう・・。
  • 2011-12-08 23:40
  • URL
  • たっくんじぃ #-
  • Edit

Re: ニシパたっくんじぃ・こんにちは

> 今年6月旅行仲間4人で1台の車で、兼六園と白川郷、飛騨高山へ行きました。梅雨空に時々青空も顔を出す変わりやすくむし暑い日でした。
> 庄川の近くの駐車場に車を止めて外へ出ると、若い緑を纏った山々が迫り、圧倒されるよう。それに雲はその山の中腹にたなびいていて、やはり相当海抜の高い処に白川郷は位置しているのだなと、納得しました。
> 駐車場を整理している同年輩のおじさんに「この辺りは冬 雪が深いんでしょうね?」と聞いたら
> 「いっぱい降るよー、これが甘かったり、しょっぱかったりすれば、俺ら大金持ちなんだけど」
> つまり白川郷の雪は、無味ということになりそう・・。

< ふるさとの村にお出でいただき、ありがとうございました。
村は白山の麓、圧川の上と下標高1000メートルに囲まれた小さな集落です。
子供のころは電柱のてっぺんに落書きするほどの雪が降り・・
茅葺は雪に埋まって、昼間も夜の様に薄暗いありさまでした。
駐車場整理係は多分私の幼馴染み??ではないかと・・
結論は【無味】とのこと、ありがたきお答えをいただきました。
  • 2011-12-09 10:32
  • URL
  • よきちのひろ #-
  • Edit

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