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桂恋かもめ・あっぱれ☆フキノトウ

12月14日・土・・・最低気温:マイナス16,9

ししゃもで有名な鵡川と苫小牧市の中間にある厚真町の早朝、
放射冷却のせいで今年1番の最低気温を観測した。
アイヌモシリの日本海側は降りしきる雪、本格的な冬が到来した
が・・・桂恋村は-2,1~0,3度とまだまだ序の口、積雪もない。
それでも青空が見えるお天気なのに、手足がかじかむ冷たい風ピュ~
冬の浜ショットをご覧いただき、徘徊アレコレにお付き合いのほどを

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桂恋村カリマス・・・秋田蕗・オオイタドリ・ミヤコ笹(クマ笹)

空き地や路傍、うっかりしていると玄関先や庭の片隅まで、
この3種は所を選ばずどんどん占拠、「あれよ・あれよ」の間に群落を築く。
勝手に土地をお借りする」植物だから、桂恋村では【カリマス】と云う。
この時期になるとオオイタドリは枯れ果て、ミヤコ笹も成長が止まる。
さて秋田蕗はどうなっているのか??
傘のような葉は枯れ果て、消滅したように見えるがトンデモナイこと!!
地下に張り巡らした根と地下茎は冬眠中、春先の繁殖に備えていたのだ

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私はここよ  「俺はここだ!」

日当たりの良い海岸の崖の上、枯れ草の間からフキノトウが叫んでいた。
翌・春先に天ぷらやみそ汁でいただく山菜は、12月なのに顔を覗かせた。
地下茎から陽気に誘われて顔を出し、雪が降ればそのまま眠ってしまう

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* 【フキノトウ・蕗の薹】についてオサライさせていただく。
本名は「蕗の冬期花蕾」、鱗状の苞で蕾を包みこんでいる。
「傘のような葉と茎」「地下茎」そして「蕗の薹」は秋田蕗を構成する器官、
花が咲き白い綿毛の種を着ける、枯れてしぼんでしまう・・・雌雄異花。
アイヌ語は「コロコニ」、根元に棲んでいる伝説の小人が「コロポックル
雨傘級の大きな葉をもつアキタ蕗の茎は、アイヌモシリ伝統の食文化だ

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厳寒の2月・・-20度以下  吹きつける冬の冷たい浜風 ピュ~

戸外に放置された生ゴミの中、ミカンリンゴを観察すると・・
含んでいた水分がシバレテ、変色して縮んでしまい、春先になると腐る
フキノトウはエライ
それほど過酷な北の気候なのにヘノカッパ・・じっと耐え忍んで春を待ち、
他の雑草に先駆け、一気に陽気と土の栄養を独り占めにしようとする!!
北の植生はタクマシイ・・「あっぱれ☆フキノトウ

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by the way・・・
どうでもいいことだが、この寒空なのに脂汗タラタラ・恥痔さんのことだ

ご本人は石原さまの後継者としてしっかり都政を担ってきた。
東京は福島から電気をいただいていたのに・・・「天罰」とおっしゃる。
さらに、「東北の復興のためにも東京五輪」と難解な主張をされた。
後継者は誘致に成功、都民433万余の支持者は歓声をあげられた。
だから 
5000万円ぐらいは安いもの、滝川クリステルさまがおっしゃるように
五輪は都民のオモテナシ、報奨金は徳州さんからのオモテナシ
・・と気持ちよく見逃してはあげてはいかがだろうか??

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いつも威張りくさってエラソウだった石原さま、
桂恋村は威張る人は嫌いだが、遥か遠くの東京のことだから関係がない。
地方自治のことは、そこに住んでいる住民が決めること・・
東京都民は威張る人が大好きなんだ」・・と思っていた。
そうこうしていたら、後継になられた脂汗タラタラ恥痔さま、
石原さまの真似をして横柄で威張りくさり、驕り高ぶりこの始末となった。

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太平洋も見下ろす崖の上・・
騒がしい東京都は、眠っているフキノトウからは遥か何百キロも先、
浜のカモメさんは首都のドタバタを嗤っている。

ニャ~  ギャ~
 歴史に遺りそうな・・「オ・モ・テ・ナ・シ・イノリンピック
 
 それとも 「5千五輪 
 433万の都民の皆さんで・・勝手にどうぞ  
 
 







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