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桂恋かもめ・ハロ~ロジィ

ヒロさん、入会おめでとうございます
 つきましては、年会費をいただきます


本年5月をもって、地元老人クラブのお仲間に入れていただいた。
これにて、私は社会的に認められる正真正銘の老人になった。
「老人」「年寄」「高齢者」・・・我々の年代は3通りの呼び方がある。
けれども、どの呼び方もお経や線香が漂うイメージが付きまとう。
が・・桂恋村では 「ハロ~ロジィ」または「お元気ロジィ
本ブログにて新しい名称を提案し、自らが範として名乗っていきたい

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老人性痴呆(認知症)、9・15「老人の日」、老人斑(皮膚のしみ汚れ)、
老人医療、老人病院、老人福祉法、老人保健法・・etc

老人」に関する言葉はどれをとっても暗~いネガティブ調、
ポケットに黄泉行きバス乗車券、額に三角巾がよく似合ってしまう。

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(* 5・31 我が家の庭・ユキワリコザクラ)


年寄株、年寄衆、年寄役

江戸幕府で老中、大名で家老、町村で住民の長、大奥では女中頭、
相撲では親方の別称・・etc
「老人」と同じ意味なのに「年寄」となるとリーダーとして尊敬された。
が・・威張りくさって権威を振り回す年配者のイメージとなってしまう。
自ら「暴走老人の石原です」とおっしゃる元湘南のおぼっちゃま
老害と云われた先駆け黄泉売新聞社主Wさんの皺顔が彷彿してきた。

閻魔さま、お願いです。 そのデカイいペンチで、
 威張りくさっているお方の舌を抜いてくれませんか
??」

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(* 5・31 我が家の庭・オオバナノエンレイソウ)


若気の過ち】【若気の至り
若さの余り、血気にはやって思慮分別を欠くこと。
年寄の冷水
(体の衰えた老人が生水を飲むことから)
老人に不似合いな危ういことをするたとえ。    (広辞苑)

2つとも年齢に関することわざなのだが・・
若さの余り・・」と若気には優しい眼差しの言い訳が着けられている。
未来をつくる青少年だから甘いオブラートで包まれている。
それに比べ年寄の例えは厳しい 
例えばジトジト・ネバネバ蒸し暑い6月・・
青年も老人も年齢を問わず、よく冷えたビールに喉から手が出る。
けれどもこのお言葉では老人に不似合いだとおっしゃっている。
未来の無い老人だから「生温いビールでも飲んでろ」と言葉だけが冷たい。
ビールは生温く、世間の風当たりは老人に冷たい

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(* 5・31 我が家の庭・ハクサンチドリ)


写経、読経、ご詠歌、お宮参り、お寺詣り

世間一般では老人が好んでする行いと考えていらっしゃる。
が・・・それはあくまでも老人のこと、ハロ~ロジィは見向きもしない。
未来が無いのだから、どうせ世間のお役に立てないのだから・・
スパット割り切って、世間が云う無謀な行為で愉しむことが出来る。
これこそ正しい「トシヨリノヒヤミズ」、冥土の土産とさせていただく。

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(* 5・31 我が家の庭・ハスカップ)


品川ナンバー・フェラーリー」 vs 「ヒロの愛車

停まっているだけでは、月とスッポンなのだが・・
桂恋村から始まる北太平洋シーサイドラインではそうは問屋が卸さない。
古びた愛車でフェラリーを突き回し、オーナーを泣かせることが出来る。
オーナーはベンツBMの大型セダンで悠然と構えるお金持ちと違って、
フェラーリーをそれなりに御しているのだから、かなりの腕達者なのだ。
しかも直線で吹かせば、シビレル排気音と夢のような加速の高性能、
それなのに突き回して遊ぶことが出来るのは2つの要素があるのだ。

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(* 5・31 我が家の庭・クロユリ)


アイヌモシリにお世話になって9年、何十回も通った道路だから、
路面の段差まで判るくらい熟知している。
それに対し、品川ナンバーのオーナーは多分初めて走る道路だろう。
僅かの直線を200キロ以上のスピードで駆けても、ほとんどがカーブ、
ブラインドコーナーの連続とエゾシカの跳び出しに慎重になってしまう。
目を閉じても次のカーブを読める私だから、直ぐに追いついてしまう。

非力なエンジンだからほぼ全開、2速3速を出し入れ・・
ブレーキーを残して立ちあがり次のコーナーに跳びこむ。
それなりのリズムで走るので余裕たっぷり、70%走行で十分OKなのだ。
トシヨリノヒヤミズ」はワクワク・ドキドキだった。

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(* 5・31 我が家の庭・マイズルソウとエゾアサツキ)


平均寿命まであと10年足らず・・
どうアガイタところで、浮世と「サヨナラ」はそこまで迫っている


おおっとっと
夢中になり過ぎてブレーキーングが遅れ、海に飛び込みそうになる!!
意図するよりも後輪が流れ、立木にぶつかりそうになる!!
万が一破綻して「サヨナラ」しても、少し早かっただけのこと
ハロ~ロジィの心構えは潔い

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ヒロさん、晴れて老人クラブおめでとう

そんなココロをこめて
尊敬する先輩・ニシパmomohanaはyouTubeに投稿された。
ハロ~ロジィへのはなむけ   【釧路老人クラブの歌
地元釧路ならずとも日本中の高齢者の皆さんにクリックされることを望む。

*** ニシパmomohanaさんの簡単なご紹介をさせていただく。
古事記・日本書紀の現代解釈の第1人者、作詞家にして作曲家。
サツマイモなどの根菜農場を有し、野田市にて焼酎醸造販売元。
限定醸造販売の迷酒あの世の華」は世界的な☆☆☆ブランド。
写真家にして随筆作家、多芸多才なる千葉県の隠れた分限者。
音楽家にして随筆家の團伊久磨さんは「パイプのけむり」で知られるが、
房総の團伊久磨」と比喩されるmomohanaさんは「お芋のにおい」、
バイオガス」研究では右に出る者はない。
桃円安】【鈴木正】の別名も名乗る。【桃花すずか】は奥方さま。

あの世の華

ニシパmomohanaさん、ありがとうございます
   涙ぐみ 千葉に向かいて なまんだぶ





 








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