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桂恋かもめ・ブルブル

桂恋かもめ 正しいおこない 022 【正しいストーブ・ボウボウ019_20110320094743.jpg

あれっ 天女さん 羽衣が透き通っていないよ 2枚重ね??
 「そうなの・・冷え込む朝晩だけは重ね着しないとね

明け方、布団の中でモゾモゾして頭の半分はまだ眠っている。
ココロがけが良い私は、ご褒美に素敵なまどろみをいただいている
蓮の花咲く楽園で、シースルーの羽衣を纏った天女が飛び交っている。
私も、その天女を後ろから追いかけて遊んでいる。
天女はデビュー当時のブルック・シールズさんだ
気持ちが好い・・夢のようだ・・

トイレに行きたくなった・・??・・ 
やっぱり夢だったんだ!!
ブルブル 震えながら布団からしぶしぶ、ストーブのスイッチオン
【正しいストーブ・チョロチョロ】桂恋村の1日が始まった。

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アイヌは、天然現象や動植物、人の作る道具などすべてに【】が宿り、
暮らしに必要なもの、人の力の及ばないものを【カムイ】として敬った。
AKBさんの人気投票のように、カムイもまたランキングがあった。
過去の記事で述べているが、もう一度おさらいしてみよう。

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NO1 太陽・・・・ペケレ・チュプ・カムイ
  2 月  ・・・・クンネ
  3 火  ・・・・アペ・フチ・カムイ
  4 水  ・・・・ワッカ・ウシ・カムイ

  5 シマフクロウ・・・・コタン・コロ・カムイ

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この地の真冬は零下30度、内陸の場所によっては40度を下回った。
食べ物を煮炊きする火は、寒さから身体を守るありがたいカムイなのだ。
だからアイヌは火を焚くとき、NO3のアペ・フチ・カムイに祈りを捧げた。

     火の神さまの
     あたたかい おめぐみで
     私たちは 生きかえり
     助かっています。
     火の神さまの上にかかる
     ナベの中の食べ物を 薬のようにいただき
     私たちは 育つのです。

          (塩澤実信 悲しみのコタン 理論社)より

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火の神をおろそかにしたための悲劇を紹介しよう。
1807年、江戸幕府は津軽藩より100名をシャリに派遣した。
ビタミン欠乏と凍傷のため現地で72名が、13名は帰途中に死亡した。
津軽に戻れた者は僅か15名、寒さに強い東北人でさえこの始末だった。

アイヌがしたように【正しいストーブ・ボウボウ】は感謝から始まる

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エエッと今いくら?? リッター当り85円も

石油業界および販売業者はエライ!! 
灯油が絶対に必要になる秋口からジワジワと値上げ、真冬に最高値、
需要と供給】資本主義のセオリーを何があっても固持している。
だから1・2月の家庭のフトコロはつらい。

ご覧いただいた写真、灯油タンクは満タンでは490リットルも入る。
490㍑×85円=41,650円にもなってしまう。
古いわが家のように一日中焚いていると、月4万円以上の出費なのだ。
手を汚すこともなくスイッチオン・・便利な代償なのだ。
8月を除く1年間はストーブのお世話になる寒い桂恋村なのだから、
【正しいストーブ・ボウボウ】はフトコロ事情に冷たい現象なのだ。

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ジャガイモとナスビなど・・
アルミホイールに包んで、天盤に乗っける。
野菜は温まって気持ちが好くなると、どんどん甘味を放出してくれる。 
ストーブはエライのだ!!

外でふるえているカモメさん!! 温まりにおいでよ!!
 サツマイモがホッカホッカだよ

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お腹がいっぱいになると【正しいストーブ・ボウボウ】で眠くなる
うとうとこっくり・・寒い冬は すぐそこまで 来てるのかな・・









  

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