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桂恋村で・UFO・発見

     002_20110129133450.jpg

色鉛筆・・からふるノート・・筆箱・・下敷き・・鉛筆削り・・
そこは、子供たちにとって、最新文房具が手招きしているワンダーランド。
なんでも欲しくなってしまう。
硬貨を握りしめ、息きってガラス戸を開けた。

太平洋炭鉱は消滅した。
若い人は街に向かった。
年寄りだけが残った・・・子供がいなくなった。

かっては、どこでも、小.中学校の横に必ずあった文房具やさん、
桂恋村でも何軒も消えた。
文房具やさんのおばちゃんの顔をみながら育った世代は、
ケータイやゲームは無かったけれど、
勉強は嫌いでも、ゴムトビやベーゴマは上手だった
いつも外で遊んでいたので、意識しなくても自然は友だちだった。

よく晴れた秋の日、夕暮になると飽きもせず空を眺めた。
「一番星 みぃっけた」
「あっ 流れ星・・・一つ目・・おおー 二つ目・・」
晩ご飯を忘れて、山の背をかすめて飛んでゆくUFOをかぞえたものだ。


 2008【桂恋たより】より    003_20110129142148.jpg

だれが? どこから来て? どこへ行ったのか?
識者から「オホーツク文化」とよばれる【網走モヨロ貝塚】。
弥生人ともアイヌとも異質な、1300年前の謎の歴史があります。

この地出身の友人は、
ETだよ・・宇宙船発着の痕跡がどこかにあるはずだ」と
明解に答えます。
そして、声をひそめ、
ここだけの秘密だが・・生家の裏山・・
焼け焦げた痕のある窪地が怪しい・・
行方不明になっていた同級生のケンちゃん・・頭がでかくて?
いつも教室の窓から空を眺めていたよ・・


とりあえず近いうちに遺跡を訪ねるつもりです。
釧路駅.始発のJR釧網線に乗って行きます。
厚岸のホタテ弁当を2個買います。
煮汁の浸みこんだご飯をかきこめば、
ホッペが笑って・・ただ ただ ニコニコ



    006_20110129144420.jpg

NASAに調べてもらうと、30年以上前のものだという。
そうすると、
母船は30光年先を飛んでいることになる。
桂恋村から東京までは、物凄く遠い。
それよりも、ずっと ずっと 想像できない先にUFOは飛んでいる。
ちょっと・・臭う・・・
宇宙船の燃料は灯油だったんですか ? 浜のカモメさん・・











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